ローヤルゼリーの効果・成分を徹底分析

このサイトではローヤルゼリーの効果と成分について解説しています

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DHAとローヤルゼリー

ローヤルゼリーにDHAが添加されているサプリメントや健康食品が販売されています。それぞれ単独でも人気の高いローヤルゼリーとDHAを同時に摂取できる製品は、その優れた効果に注目が集まっています。飲みやすいドリンクタイプもあり、手軽で便利さも兼ね人気が高まっています。

ローヤルゼリーの特徴


ローヤルゼリーは若いミツバチの働きバチが、女王バチ専用の食事として花粉や花の蜜を体内で分解、合成したのち、下咽頭腺から分泌する乳白色の栄養価の高い物質です。味は酸味と舌を刺激する独特の風味があり、同じミツバチから作られるはちみつとは全く異なっています。生のローヤルゼリーはその味から敬遠される事が多く、カプセルや錠剤に加工したものが飲みやすく人気があります。

ローヤルゼリーの成分


ローヤルゼリーはたんぱく質、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラル、単糖、脂肪酸の一種の特有成分、デセン酸が含まれています。ローヤルゼリーのアミノ酸スコアは100となり、必須アミノ酸の含有バランスが非常に優れています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)とは?


DHAはドコサヘキサエン酸という名称で、不飽和脂肪酸のひとつです。DHAは人の体内ではほとんど合成されないため、食品から摂取する必要があります。

(1) 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸って?

脂肪酸は油の元になる物質で飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大別されます。飽和脂肪酸はバターや肉の脂身など、動物性脂肪に含まれ、過剰に摂取すると中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしてしまいます。

不飽和脂肪酸はさらに一価不飽和脂肪酸と 多価不飽和脂肪酸(高度不飽和脂肪酸)に分けられ、一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルなどに含まれるオレイン酸が広く知られています。

多価不飽和脂肪酸(高度不飽和脂肪酸)はオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸に分かれます。オメガ3系脂肪酸はDHA、EPAなどで、アルファリノレン酸から作られます。

オメガ6系脂肪酸は紅花油、コーン油などに多く含まれるリノール酸で、摂りすぎると動脈硬化や善玉コレステロールの減少の原因となります。

(2) DHAを多く含む食品は?

アルファリノレン酸は植物プランクトンに含まれるので、それを餌にする魚にDHAが多く含まれています。さば、まぐろ、いわし、ぶり、鮭などに多く含まれています。脂がのっているほうが含有量が高くなり、加熱調理すると20%程は損なわれてしまいます。

ローヤルゼリーとDHAのそれぞれの効果


(1) ローヤルゼリーの効果

ローヤルゼリーは血糖値の安定、コレステロール値の低下、血圧の調整、疲労回復、免疫力向上、肝機能向上、癌の予防、自律神経の安定、更年期障害の症状改善、肩こりの改善、血行促進、アンチエイジング、美肌、美髪効果、育毛促進、認知症の予防などの効果があります。

(2) DHAの効果

高脂血症の予防、動脈硬化の予防、中性脂肪の減少、コレステロール値の低下、血行促進、記憶力向上、視力回復、アレルギーの改善、 生活習慣病の予防、認知症の予防、精神の安定などの効果があります。

DHA配合のローヤルゼリーのメリット


DHA配合のローヤルゼリーは両方の成分を同時に摂取できるので、お互いに足りない成分を補い合うことができ、より多くの栄養素を一度に摂ることができるメリットがあります。特に食生活の欧米化により魚の消費量が減少している昨今、DHAが不足している方が増えています。そんな方へ、DHA配合のローヤルゼリーがおすすめです。

調整ローヤルゼリーを選ぶ目安は?


DHAが添加されているローヤルゼリーは調整ローヤルゼリーという種類に属します。調整ローヤルゼリーは多くの種類が出回っていますが、製品全体の6分の1はローヤルゼリーを含んでいるようにと定められています。 また、全国ローヤルゼリー公正取引協議会では、ローヤルゼリーの品質を決めるデセン酸の含有量を、調整ローヤルゼリーの場合0.21%以上 と定めています。これらの数値を目安にして製品を選ぶようにするとよいでしょう。